第24回和歌山県障害者技能大会(アビリンピック和歌山2026)
7月4日(土)にポリテクセンター和歌山(和歌山職業能力開発促進センター)にて、アビリンピック和歌山大会が開催されました。本校から10名が、4つの競技種目(喫茶サービス、ビルクリーニング、オフィスアシスタント、データ入力)に参加しました。保護者の方や関係者の方々が見守る中、緊張しながら取り組み、8名が入賞(金賞、銀賞、銅賞、努力賞)しました。
「アビリンピック」とはアビリティ(ABILITY=能力)とオリンピック(OLYMPIC)を合わせたものです。障害のある方が日ごろ培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。(アビリンピック和歌山ホームページより)



