本校教育相談部では ・知的障害のある乳幼児の保護者に、発達段階や障害に配慮した養育のあり方などの教育相談を行っています。 ・小・中・高等学校に在籍している知的障害のある児童生徒についても、日常生活上気がかりなことなどの相談に応じています。 相談にあたっては、和歌山大学教育学部障害児教育教室の先生方をはじめ、関係諸期間と連携しながら幅広く相談に応じています。



こんなことで気になっていませんか  

・落ち着いた行動がとれるようになるには? ・保育所や幼稚園で友達とうまくかかわるには? ・身の回りのことがひとりでできるようになるには? ・コミュニケーションが広がるためには? ・生活の中でのいろいろなつまずきに対する支援の方法は? ・就学先や進路先で迷っている・・・ その他、療育上の問題で気になったり、困ったりしている。





・保護者及び本人 ・各教育機関、保育療育機関等の担当者



相談の対象者








相談の方法

来校相談 相談室で保護者の方の相談をお受けしながら、同時に、別室でお子様との 遊びを中心としたかかわりの中で適切な支援を考えていきます。 また、教育相談ノートを作成し次回の相談日に相談内容の記録を お渡ししています。  ※教育相談ノート・・・本校教育相談における相談の記録、生育暦、関係機関に おける情報等をファイルしたもの。相談の記録に加え、関係する機関との 情報の共有を目的としています。
相談の形態及び相談日
発達の様子が気になるお子さんのために
教育相談のご案内
・来校相談・・・・月曜日、木曜日午後(受付は随時事前に電話をください。)
             16:00〜17:00頃 1回1時間程度

・電話相談・・・・月曜日、水曜日